☆日々精進 ☆~find something new~


2006 夏の旅 その3

ここまでで一番のお気に入りはドブロブニク!アドリア海があんなーにきれいなんてしらなかったし、リゾートとして最高!シーフードも赤ワインもおいしいし、これは新婚旅行にちょーお勧め!!!w
が、ザグレブでの悲劇が後をひいて風邪をひき、ユースの人に風邪薬もらったw
てのも、シャワーが水だった。

ま、きれいな水でるだけいいか!って思って浴びた大雑把な性格が災いし、長距離バス移動の日は頭痛いしせきこむし、のど痛いしぼろぼろ…w去年は平気だったのになーwww


クロアチアを出てからはなかなかガチンコでしたー食事が合わなかったw胃にきた…w
しかも排気ガスのにおいで頭がイタイイタイ!

ボスニア・ヘルツェゴビナから雰囲気がいっぺん。てのもこの前にいたドブロブニクがリゾート地だったからかもなんだけどさ…

まず国境越え。初のバスの国境越えだったので、ようわからんかったが、やけに周りのバスと比べて時間かかる。って思ってたら、

一人バスから荷物と共におろされた!!!
ボリビア人、クロアチアからボスニアへの入国拒否で、国境でさようなら。かれはGood Luckと言い残して去っていった。うちらが彼にいう言葉じゃん☆

そんなこんな、バスの休憩も適当、乗り遅れそうになっておこられたりもしたし、いつトイレ行けるかわかんないから8時間くらいあまりのまず食わずだったんだけど、街並みが見えると安心☆
が、街の家々の至る所に点々と穴があるのね。よーくみたら、銃弾の跡。
着いたとたんに「ヤーパン」っておじさんが寄ってきた。どうやらおじさん世代には、日本がODAで寄付したものがあるから、日本に対していい印象があるみたい。ホームレスのおじさんが寄ってきたときは警戒したけど、両替したいんだ!っていったら普通に案内してくれた、しかも何にもせびられなかったし。
逆に小さい子供がせびってきた。
で、着いたのが日曜日で両替不可。€しかない!ので、頼み込んで、その辺のお店のお姉さんに普通のレートで両替してもらった。ユースまでの行き方がわかんないから、英語で話しかけてきたタクシーに乗ろうとしたら倍料金。こいつふっかけてるなー!?って思ったので、普段の半額以下の値段でふっかけてやったら、お兄さんキレ気味!そんなお兄さんを友達と二人でははっ!って笑ってトラムに乗ったのでしたw

そしたらユースのおばちゃんが最高なキャラで…
うちら二人が自炊し始めたら、おばちゃんがでてくるの!しかも調理代わりにやってくれて、スパイス加えろ~っていってきて、
しまいには、食べようと思った瞬間、おばちゃんが、
「NO-NO!No- good stomach! five minutes!」
と、分かりそうで分からん英語でw
要するに、後5分蒸らしてから食べろー胃によくないよ!ってことだと解釈して、2日もおばちゃんの子供扱いだったw



《ボスニアヘルツェゴビナ》
【サラエボ】

c0050232_2212673.jpgバシチャルシャと呼ばれる旧市街地。中心地はこんな感じの石畳。オスマン帝国の流れをくんだものらしい。お店がずらーってならんでて、いろんなエキゾチックなお土産があった。


ここが第一次世界大戦の始まりとなった、橋。当時のオーストリア皇太子が射殺されたんよねー(世界史じゃないから詳しくないんだけどよw)c0050232_223234.jpg


c0050232_2244664.jpg
オリンピック場跡地。遠くに見える白い点々は全てお墓。
ユーゴ戦争の時にとにかく人を埋葬するスペースが足りなくって、広い敷地だったオリンピック場を利用したとか。何だか複雑な心境だった。

c0050232_2262052.jpg
国立図書館。砲撃をうけたので改修中みたい。蔵書もほとんど燃えてしまったらしい。。。


《セルビア・モンテネグロ》
【ベオグラード】
サラエボからの移動が珍道中w
大体着いた日に次の移動のためのチケをかってたんだけど、着いたバスステーションで、セルビア行きのバスがないといわれてちょー慌てる。
後々気づいた。サラエボには2つバスステーションがあって、セルビア人居住区のほうにセルビア行きのバスが発着しているのでしたw
バスはくっさいし、ハエいるし。そしてセルビアにはいった瞬間からはアルファベットから、キリル文字(ロシア語みたいなやつ)に変わったのでしたw読めない!!!

c0050232_22163854.jpgセルビアの街並み。サラエボと全然違って、都会でびっくり!!!普通にカフェもたくさんあるし、かわいい小物もお洋服もたくさん。靴だって。隣同士でこんなに違うの!?っておもうくらいでした。ただ相変わらず排気ガスくさい…


c0050232_22251546.jpg
整備された街並み、ショッピングモール、カフェの間にどーんとあるこの建物。そう、NATO軍の空爆の跡。わざと残しているようです。ふつうの街並みにこんな建物があるんだよ!?びっくり…


c0050232_2244787.jpg聖サヴァ教会。見た目かなーりきれいで、20分片道歩いていったのにもかかわらず、中身は改装中で普通の工事現場みたいだった…ショック!


《ルーマニア》
【ブカレスト】ここへは初の夜行寝台。旧ユーゴの国々は電車よりもバスが発達してたんだけど、ここは夜行のほうがゆっくりねれるだろ、てことで夜行の旅。
友達と歌いながら、電気けしてまーっくらにして星空を眺めながらの電車移動。
やっぱりネタはついてくるもので、ルーマニアてセルビアより1時間早いんよね。早めるの忘れてて、電車が止まったけどまだ1時間あるじゃーん!なんて言ってたのも束の間、あわてて電車から飛び降りましたw

ここは今回の旅行で一番治安悪いとこぽかったから警戒してたけど、寝起きの一発目からだまされるとこだった~
降りたらやけに親切に荷物を降ろすのを手伝ってくれる人。しかも英語が通じる。駅のスタッフだから、っていうけど、周り見渡したら、現地の人は誰もやってもらってない。寝ぼけたあたまをフル回転させてみたところ、ぜーったいこいつら後からチップとるだろな!と思って、まずは荷物を取り返す。あとあと見たら、カートに値段が書いてあった!200円足らずだけど、危ない危ないw

c0050232_2232355.jpgチャウチェスクが建てた、国民の館。名ばかりで、自分の権力を誇示するために建てられたどでかい建物!内装はそーうとうゴージャスらしいんだけど、残念ながらレセプションがあるらしく、入れなかった。この前の広場、そーうとう長いんだけど、噴水がゴージャスにあって…共産主義時代によっぽどお金を費やしたんだな、って思うほど。本当にでっかい館だった!

【ブラショフ】
ブカレストから3時間程度。
トランシルバニア城、別名ドラキュラ城があるので行きました~が、城まではブラショフからバス乗り継ぎorタクシー。とにかく安めにいけるように、英語が話せる人捕まえて交渉じゃ~!っ手思ってたら、案外あっさりよさげな人をみつけたのでしたw

c0050232_22352967.jpgブラショフから1時間弱車で行くと、吸血鬼で有名なドラキュラ城、ブラン城があるのです☆


c0050232_22381346.jpgお城もちっちゃくて、中もちっちゃい。私でも天井頭打ちそうになったくらい。かわいらしーいお城☆入り口とかもまるっぽいから、ほんとにドラキュラいたん?って思うくらいかわいらしいつくりでした♪
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by seven-blessings | 2006-11-08 22:15 | 旅日記

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世界中どこにいても何故か夜行性のモモンガ娘です。休みに旅をして、写真たくさんとって、旅先で友達をつくるのが最高!アメリカのぶ厚いバーガーが懐かしい♪
by seven-blessings
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